文吉日記

2019/01/13 ずっとほったらかしだった忍者ブログから引っ越してきました

食欲の秋

今日はまた暑かったが、やはり真夏とは違って
日差しも風も、だんだん秋という感じになってきている。

スーパーでもサンマが箱ごと置かれ、一尾100円なんて
売り方になってくると、もう秋だな~という感じもひとしお。

今は野菜売り場はいつでも、一年中、四季を通して
ほとんどおんなじ野菜が並んでいる。
まぁ、新ジャがとか新玉ネギとか菜の花とか、
季節ならではってものももちろんあるけど、
そういうものが少ないような気がしないかい?

肉なんていつだって同じだしね。
まぁ、寒くなってくるとすき焼き用とかが増える
とか、あるかもしれないけど、肉は肉だ。

そんな中で、
一番季節感があるのが魚売り場という気がする。
秋の生サンマはもちろん、春の初ガツオ、
鯛や鯵は季節で大きさが違うし、
サバだってゴマサバだったり真サバだったりするでしょ。
小さくて食べごろのシコなんて大好物だが、
季節も限られるし、なかなか良いのが売っていない。
魚卵の類なんて、季節モノそのものだ。

あぁ、さかなさかな、魚が食べたくなってきたぞ。

だけど今日の肴は肉。




とんかつ用の肉の片面にパルメザンチーズをドバドバ降りかける。
その上にもう一枚とんかつ用の肉をのせ、離れないように押し付ける。
両面にクレイジーソルトとか、ハーブソルトをふりかけ、
片栗粉をまぶしてはがれないようにこんがり焼く。
おっ、珍しく作り方の説明なんてしちゃったよ。
酒は角ハイボール




あとは、焼きナス、胡瓜の古漬け、ピーマンのサラダとか、
生のオクラを入れた特製オクラ納豆だ。
うーん、ウマいウマい。

世間では盛んに食欲の秋なんていうけど、
おいらぁ真夏でも猛暑でも「食欲がなくなる」
なんてことがないから、あまり実感がわかないなぁ…
季節の物を食べて秋を感じるということはあるが。

あぁ、でも、
最近晩酌の後に飯を食うようになったな。
夏は最後まで酒と肴だったけどな。

もしかして、
食欲の秋ってこれのことか?




切りコブと竹輪の黒酢煮をのせた飯と、
モロヘイヤと豚肉と豆腐の味噌汁。
これまたウマいウマい。